気づいたら、2010年も2月半ば・・・。
本当にあっという間ですね。
前回のエントリーで「あけましておめでとうございます」などと書いていたことが、
もはや懐かしくて仕方ありません。
さて、最近のニュースでは、大規模なリストラが報じられる消費者金融各社ですが、
今回は消費者金融審査基準についてちょっとご紹介したいと思います。
意外と知られていないのですが、
居住年数・居住形態によって審査の際の評価が異なることは大きいです。
やっぱり1箇所での居住年数が長いほど、評価は高くなりますし、
賃貸や社宅よりかは、持ち家の方が断然有利になります。
あと、電話番号についても。
携帯電話がこれだけ普及している時代であっても、
やっぱり自宅の固定回線の番号の方が有利なんですね。
本人確認がしやすいから。
だから、自宅の固定回線の番号を持っている人は、
ぜひそちらを使うべきなんです。
筆者も、いずれはゴールドカードを持ちたいなー
と思っているのですが、もう少し審査基準について再考してからかな。
って今は思ってます。
カード破産とはなんぞや。
カード破産とは、カードローンによる破産のこと。
多数のカードローンを抱え、返済のためにさらにカードローンを
積み重ねていく結果、最終的に自己破産に追い込まれるケースが多い。
カードローンの金利は2ケタ台と高いケースが多いので、
合計金額が大きくなると、毎月の利息だけでも返済が難しくなってしまう。
All
Aboutさんからの引用です。
毎月の利息だけで返済が難しくなってしまうって、
そんなの自分のさじ加減ひとつでしょ。
営業マンにごり押しされて買っちゃった、みたいな話じゃないんだから。
第三者的なカードローン(低金利カードローン比較のサイトから引用)についてのお話などをいろいろ比較・検討してから借りるようにしておけば、
破産するようなことはグンと減ると思うんだけどなー。